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2026.07.30
令和8年度 最低賃金について 全国平均55円増額 大阪は1,177円から1,231円になりそうです。
令和8年度の最低賃金引き上げをめぐる議論が7月28日に行われ、全国平均の時給の目安を1,176円にすることが決まりました。

引上げ額は、55円です。
現在は全国平均で1,121円ですが、この目安を1,176円にすることが決定しました。
この目安をもとに各都道府県が今後、最低賃金の額を決め、10月以降順次引き上げられる方針です。
最低賃金が、目安通りに上ると、大阪府の場合は、現在1,177円が1,231円にアップすることになります。