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2026.03.02

子ども・子育て支援金制度の開始に伴って、4月分から社会保険料に上乗せして徴収が始まります

子ども・子育て支援金制度が2026年4月から開始される。これに伴い、公的医療保険制度に加入する全ての人から、支援金という名目で徴収されることになる。簡単に言うと社会保険料が上がるということです。サラリーマン、自営業、75歳以上の高齢者すべてが対象です。

子ども・子育て支援金制度は、子どもや子育て世代を社会全体で支えるための新しい仕組み。

この支援金は、税金ではなく、医療保険制度から徴収する。

2026年4月分の社会保険料から健康保険料などと合わせて徴収される。

2026年度の支援金の料率は0.23%。3年かけて段階的に0.4%まで引き上げられる。

標準的なサラリーマン(月収300,000円)の場合、ひと月あたり345円程度負担が増えることになる。

こうして得られた財源は・児童手当の拡充・妊婦のための支援給付・出産後休業支援給付・子ども誰でも通園制度の創設などに充てる予定です。

社会保険料を引き下げる!と先の選挙で、各政党こぞって声を上げていたのですが、現実には4月から値上げです。

この件について、国からの周知がどの程度浸透しているのか疑問です。

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